


■最孤 ねむる(サイコ ネムル)
■性別:不明 身長:130cm 年齢:不明
新興宗教団体兼ギャング「GIPNOTISM」の教祖でありボス。
人間とは思えない様々な超常的能力を行使し、しかしその能力は宗教団体内では絶対的な秘匿であり、神秘とされている。
子供っぽい性格、言動をするが何を考えているのかは分かり辛い。
過去に祠に封じられていた所をまだ子供だった時のまだらに封を解く代わりに何でも一つ願いを叶えようと交渉を持ちかけた人ならざる邪悪さすら垣間見える「何か」。
■好き:色んなお菓子を食べる事
■嫌い:計画の邪魔をしてくる者
■「ぼくはねむる。人間を今よりも…いい所へ導こうと思っているんだ。そのためには、土台を整えないとね」
■「ねひこは戦力としても、部下としても信頼しているよ。それに何より…彼は死なない、からね」
■「まだらはね…ぼくの恩人だよ。今の自由もあの時、まだらに助けられたからある。だからぼくは、彼への助力は惜しまないんだ」
■「さあ、皆。楽園の扉は開かれている。あとはそこへたどり着くだけ…そのためにはぼくの言葉に耳を傾けて…よく考えて、そして…一歩ずつ、進んでいくんだ」
■「現代のお菓子は見た目も味も様々で、ほんと飽きないよ。人間の文化の中でも、食は最も享受すべきものだ」

■落椿 ねひこ(オツバキ ネヒコ)
■性別:男性 身長:175cm 年齢:27歳
ねむるの部下の白スーツの方。
武器は刀で、常に帯刀している。感覚が中学生男子。夢は胸のおっきなお姉さんのハーレム。
何でも暴力で解決しがちで、一度キレると手がつけられない。
相棒のまだらの奇行に日々振り回されている。
まだらがねむると契約した事によって得た能力でまだ子供だった時に強盗殺人で殺されたはずだったが「家に強盗は入らなかった」未来に切り替わった。
それ以降も死ぬたびにまだらが能力を使い死ななかった未来に進んでいるが、当然ねひこはその事を知らない。
■好き:ピザ(てりやきチキン)
■嫌い:金銭的に損をすること
■「俺はこの裏社会でも運が良いほうだ…今まで命に関わるような怪我すらしてねぇからな!ま、俺の実力って事でもあるかもな…」
■「おいまだらァ!まともな武器使え!けん玉とか!そういうのじゃないヤツ!」
■「ボス…その箱いっぱいのお菓子、全部食べるつもりか?なんつーか…育ち盛り…なのか?」
■「まだらはな…まあ、悪いヤツではねーんだよ。けどな…アイツ、発言も行動も…とにかく!変なんだよ!何考えてんのか全然分かったもんじゃねぇ…」
■「男の夢?そりゃーアレよ。ナイスバディなお姉さんのハーレム!毎日高級な酒を飲んで…ブランド物に身を包み、高級車を乗り回す!これだな!」

■渦巻ヶ寺 まだら(ウズマガデラ マダラ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:25歳
ねむるの部下の黒スーツの方。
武器は主にけん玉や腰に付けているポーチに収納されている一見武器にならなそうな物の数々。
その場にあったものでも何でも武器にする。
周りには理解されないような奇行をする。めちゃくちゃする。言動もおかしい。
ねひこよりは冷静だが集中して長時間何かをするのが嫌いで、具体的に拷問などでもすぐ致命傷を与えてしまう。
ねむると契約し「死ぬ事により過去の任意の時間からやり直す」能力を得た。
望んでいるのは今も昔も変わらず「ねひこの生きている世界」である。
■好き:敵の急所を突く事
■嫌い:時間がかかる事
■「俺はまだらっス。愛用武器はけん玉、好きな言葉は「7割引」。得意な事は暗殺。苦手な事は拷問。趣味は観葉植物が枯れてくのを眺める事っス」
■「俺の腰の武器ポーチ、色々入ってるんスよ。バーベキュー串、コショウ、ビー玉、ピザカッター、ワイヤー…まあ、一応銃もあるんスけど、あまり使わないっスね」
■「パイセン、助太刀するっス。丁度試したかったんスよね、吹き矢。由緒正しいヤドクガエルの毒付き」
■「俺は俺が望む世界のために、動き続けるだけっス。斬り刻まれようと、擦り切れようと、やる事は変わらないっス」
■「男の夢っスか。そりゃもちろん壁すり抜けバグっスね。あれは魅力的っス。物理法則を無視した動き…できるようになりたいっスね」