



■御継色 三世(みついろ・さんぜ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:自称25歳
「みついろラボ」の研究者。因みにこのラボには彼以外の人間はいない。
「世に放たれたら困る生き物を作ろう」と言いながら有害なバイオノイドばかりを発明している。その理由はただ「楽しいから」。
自己中心的で、いい加減でわがまま。自分の思い通りにいかない事が嫌い。束縛される事も嫌いで、自身が所属していた研究所を出て自ら研究所を立ち上げた。
様々な分野に詳しく、内部空間の改造されたバンも彼が作った。
■好き:自由に研究する事
■嫌い:邪魔される事
■「俺は三世。天才バイオノイド開発者だよ。世に放たれたら困る生き物を作ってはこっそり放ってんだ。んはは!」
■「俺って天才だからさぁ、学校でも研究所でも話の合うヤツいなかったんだよね。理解されない天才ってのは辛いね!」
■「お〜いフラン、街に素材買いに行くから付いて来て。能力は常時発動してていいよ〜。追手とか面倒だからね」
■「周囲に油をまき散らすバイオノイド!順調に街に被害を与えてるみたいだね!んはははは!愉快愉快!」
■「部屋が散らかってるって?いいんだよ!俺はどこに何あるか分かってんだし。勝手に動かさないでね!」

■フランティック
■性別:無性 身長:200cm 年齢:不明
赤色のバイオノイド。
その能力は「電波障害」。
紳士的で柔らかな性格の、背の高いバイオノイド。
能力によって周囲の電波状況を破壊し、電波障害を起こす事ができる。
三世を主人として慕っており、守るためなら戦う事も厭わない。
■好き:芸術鑑賞
■嫌い:主人の邪魔になるもの
■「わたくしはフラン。芸術を愛し、主人に仕える事を喜びとするバイオノイドです」
■「ご主人さま。本日はバイオノイドの素材を仕入れに行く予定でしたね。お任せください、ご主人さまはわたくしがしっかりお守りいたします」
■「目の前で紐とかを揺らされると…弱いのです…つい飛びかかりたくなってしまいます…猫のように…!」
■「この研究所には、わたくしが集めた芸術品の専用フロアもあるのです。いつか一つの小さな美術館にしてみせましょう」
■「ご主人さま、紅茶をお淹れしました。そろそろ休憩してはいかがでしょう。糖分補給に最適なお茶菓子もありますよ」

■ヘクティック
■性別:無性 身長:180cm 年齢:不明
黄色のバイオノイド。
その能力は「情緒錯乱」。
明るく陽気な性格の、触手の腕を持つバイオノイド。
能力によって周囲生物の感情を錯乱させる力を持つ。
主人と同じように楽しい事が大好きで、共に手を組んで悪だくみをする。
■好き:楽しい事
■嫌い:難しい話
■「ボクはヘク!楽しい事が大好き!遊びも、実験も、悪いことも!楽しければ何でも大好き!」
■「三世〜!今度は何作ってるの?下水を溢れさせるバイオノイド?わ〜!楽しそ〜!」
■「チョコ、マシュマロ、クッキー…ボク、甘いお菓子が大好きなんだぁ」
■「三世の実験はどれもみんな楽しいから飽きないんだ〜!次はどこで、どんな実験をするのかなぁ…」
■「ボクの部屋にはぬいぐるみがいっぱいあるんだ。色んな街で買い集めたんだ〜。どれもお気に入り!」

■ヒプノティック
■性別:無性 身長:180cm 年齢:不明
水色のバイオノイド。
その能力は「眠気誘発」。
いつも眠そうで物静か、羊のような角と四本の腕が特徴のバイオノイド。
能力によって周囲の生物の眠気を誘発する力を持つ。本体に近づくほどその力は強くなる。
眠る事が好きで、所構わず眠る。
■好き:睡眠
■嫌い:早起き
■「ぼくは…ヒプノ…眠るのが…好き…いつでも…眠れる………ぐぅ…」
■「研究所の床…ひんやりして…毛布をかけて眠ると…最高…」
■「三世…またお出かけ?え…ぼくも一緒に行かないとだめ…?しょうがないなぁ…むにゃむにゃ…」
■「あれ…?ここにあった果物は…?ケーキは…?………夢かぁ…」
■「みんな眠れば…喧嘩も言い争いも…しなくて済むよね…めんどくさいし…そんな事しなくていいよ…ふああ…」

■キネティック
■性別:無性 身長:150cm 年齢:不明
橙色のバイオノイド。
その能力は「気温変化」。
穏やかでのんびりやな性格の、犬のような耳を持ったバイオノイド。
能力によって周囲の気温を極高温から極低温まで自在に操る。
主人の三世に従順で、命令を貰う事が何よりも好き。
■好き:命令を貰う事
■嫌い:命令に背く事
■「ぼくはキネっていいます〜。ご主人から命令を貰うのが大好きです!もちろん、命令を実行する事も大好きです!」
■「ご主人!何かぼくにできる事はありませんか〜?何でも言ってください!何だってします!」
■「ご主人にボールを投げてもらうんです〜。それを持ってご主人の所に帰ってくる遊びが大好きなんです!」
■「えへへ〜、ご主人に撫でてもらいました!ぼく、ご主人に撫でてもらえるのがとても嬉しいです〜」
■「うーっ…がるる!ご主人の邪魔をするな〜!きゃんきゃん!」

■ミメティック
■性別:無性 身長:170cm 年齢:不明
緑色のバイオノイド。
その能力は「戦意喪失」。
誰にでも友好的で、下半身が無数の触手となっているバイオノイド。
能力によって周囲の生物の戦意を即座に喪失させる力を持つ。
植物を育てる事が好きで、研究所の中には彼専用の温室がある。
■好き:植物
■嫌い:争い
■「僕はミメですぅ、平和と緑を愛する心優しいバイオノイドですよぉ」
■「争いなんてやめましょうよぅ、平和が一番ですぅ」
■「ご主人様に敵意を持って近づいて来た方には…戦う気力を無くしてお帰りいただきますぅ」
■「わぁ、フランの作るケーキはいつもおいしいですねぇ…密かにお茶、楽しみにしてるんですよぉ」
■「僕の温室には色んな植物がありますが…お気に入りは多肉植物ですぅ、丸っこくてかわいいんですよぉ」

■ナーコティック
■性別:不明 身長:200cm 年齢:不明
青色のバイオノイド。
その能力は「戦意高揚」。
戦う事が大好きで、凶暴。シャチのような太い尾が特徴のバイオノイド。
能力によって周囲の生物の戦意を高揚させ、闘争心を煽る。
大食いで、いつも肉ばかり食べている。野菜は苦手で、食べたがらない。
■好き:戦闘
■嫌い:野菜
■「ナーコはナーコだゾ。暴れるの大好きダ!ナーコは何でもぶっ壊せる大怪獣なんだゾ!」
■「三世〜…腹が減ったゾ…肉…肉が食べたいゾ!」
■「ナーコは泳ぐのも得意だゾ!獲物を水に引きずり込んで弱らせるゾ!」
■「キャハハ!ナーコと戦え!いっぱいいっぱい…ナーコが飽きるまで戦え!」
■「三世〜!勝ったから撫でてほしいゾ!頭と尻尾、どっちも撫でてほしいゾ!」

■アロマティック
■性別:無性 身長:170cm 年齢:不明
紫色のバイオノイド。
その能力は「生物誘引」。
淑やかで優雅。良い香りのする花の咲いた角を持つバイオノイド。
能力によって周囲の生物を本能的に自身に近づきたくなるよう操る力を持つ。
他人の世話を焼くのが好きで、三世が徹夜したり食事を抜いていると注意する。
■好き:世話する事
■嫌い:不健康な生活
■「わたくしはアロマと申します。美しくあること、穏やかであること…それを心がけておりますわ」
■「三世さま。徹夜を続けていてはお身体に障りますわ。適度に休憩をしてくださいませ」
■「皆さま、お茶の時間ですわ。フランの作ったケーキに、わたくしの作ったクッキーがありますわ。お茶ももちろん上質な茶葉を使っておりますわ」
■「わたくしの角から生えている花はとても良い香りがしますの…この香りに似合うような淑やかなバイオノイドでありたいですわ」
■「うふふ…そうそう、皆さまどうぞこちらへ…さて、これで三世さまがおっしゃっていた実験用の人数は集まりましたでしょうか…」