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■微微子(ミミコ)
■性別:不明 身長:80cm 年齢:不明

半透明の身体を持つ隣人。
基本的に無表情で、感情があるのかすら不明。
ふわふわと浮かび、あちこちに現れては景色を眺めたり、物を触ってみたりして、遊んでいる。
個体差のある同一種の隣人が他にも存在するが、「微微子」という名は共通で、分身のようなものらしい。
言葉を持たず、口はあるもののそこから声や音が発される事はない。
彼らがぷかぷか浮かんでいても、その風景に人間は何ら疑問を持たない。そういう風に「なった」。

■好き:放浪
■嫌い:猛暑

■「…?」

■「………」

■「…!」

■「………♪」

■「………?」

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■エンドレスロープ
■性別:不明 身長:200cm 年齢:不明

無数の触手を持つ隣人。
いつでもニコニコしている。
無限に等しいエネルギーを持っており、その力をもって人間の願いを叶える事を、善意からしている。
しかしどのような願いであれ、何も考えずにむやみやたらと叶えるため、その取り扱いは難しい。願いによって今まで何度も地球や宇宙を滅亡させている。その度に「世界線安全機構」が世界を元通りにしている。

■好き:人間の喜ぶ顔
■嫌い:願いのない人間

■「ニンゲン、ヨクボウ、イッパイ、エンドレスロープ、ソレ、カナエル!キャハ!」

■「ウレシイ?ウレシイ?オネガイゴト、カナッタ、ウレシイ?」

■「キャハ!キャハハ!ニンゲン!ニンゲン!オネガイゴト、シテー!」

■「ニンゲン!ヨロコブ!ウレシイ!ウレシイ!キャハ!」

■「ニンゲン!ワラッテル、ウレシイ?ニンゲン、ウレシイ?エンドレスロープモ、ウレシイ!」

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■ディケー
■性別:男性 身長:180cm 年齢:不明

ロングコートを着た、物腰の柔らかな隣人。
彼の周りには幽霊のようなものが浮かんでおり、彼はこれらを「愛しい恋人たち」と呼んでいる。
彼は人間の前に神出鬼没に現れては、「謝礼はいたします」と言い、要望を伝えてくる。要望は「道を教えて欲しい」「指定の場所まで車に乗せて欲しい」程度のもの。
その「謝礼」は対象の人物が望むあらゆる物が超常的力によって瞬時に構成される。しかしその謝礼を受け取った人間は一週間以内に死に至り、死体は見つからない。

■好き:死体
■嫌い:塩を撒かれる事

■「死体ほど美しく、雄弁なものはありません。僕はそれらと日々、美やその形についてお話をしているんです。」

■「ああ、すみません。そこの方。駅の方まで案内して頂けないでしょうか?もちろん…お礼はいたします。貴方の望む物を、なんでも。」

■「僕の周りにいるおばけのようなもの…ですか?ふふ、この子たちは僕の愛しい恋人たちです。静かで、優しく、穏やかで…とても良い子たちですよ。」

■「死は平等に人間たちに訪れます。そうして死んだ人間は腐敗し、その中から宝石が現れます…白亜の宝石が。美しいとは思いませんか?」

■「朽ちゆくものには等しく、美しさが宿ります。不可逆のそれを受け入れる肌、瞳、髪…ああ、間違いなくそれは比類なき美です。」

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■優愛(ユウア)
■性別:女性 身長:160cm 年齢:16歳

体が少女の左半身と、炎のような右半身からなる隣人。
優しい性格で、困っている人を放っておけない。
彼女に優しく接された時は、必ず優しくし返さなければならない。そうしないと彼女の右半身が怒り狂い、その鋭い手で刺してくる。
彼女自身は右半身の事をとくに特別なことだと認識していない。

■好き:ドーナツ
■嫌い:激辛料理

■「むん…今日のおやつは何にしよう。昨日はチョコドーナツだったから…今日はキャラメルドーナツにしよーっと」

■「どうしたの?困ってる?…落とし物をしたの?わたしが一緒に探してあげる〜。大丈夫、きっと見つかるよー」

■「いちごミルクにメロンパン、それからプリンにドーナツ…うーん、我ながらこれは完璧な昼食〜」

■「いえーい、海に来ちゃった〜。青ーい。広ーい。貝殻、落ちてるかなー?」

■「明日はどこに行こうかな〜。ビルの上をぴょんぴょん飛んでいけば、どこにでも行けるよねー」

■アベラ
■性別:男性 身長:200cm 年齢:不明

腰から黒い蜘蛛の脚のような部位が生えている隣人。
好奇心旺盛で、無邪気。
昼間はあちこちを転々として、気ままにさまよっている。虫や花など自然のものが好きで、自然の多い公園を好み、よくそこにいる。
夜は獲物を探しに街に現れ、腰から生えた脚で天井を歩き回る。
獲物の頭上から声をかけて、それに応じてしまった人間は喰われてしまう。

■好き:自然
■嫌い:火

■「ワタシはグルメです。ワタシ自らが選び抜いた最も良い獲物を狙います。…獲物を捕らえられるかはその獲物次第ですが…」

■「この通路は吹き溜まりになっていて…居心地が良いですね…こういった静かでほこりにまみれた場所は落ち着きます」

■「ワタシの食事は牙から獲物を体液を啜ります。肉そのものは食べません。なので人間たちのするような食事は身体の構造上、ワタシにはできないのです」

■「ワタシの巣はあちこちにあります。天井裏、廃墟の奥、放置された地下室…暗くて、静かで、風の通らない場所…」

■「ワタシの生態は蜘蛛に似ていますが、ワタシは糸を作り出す事はできません。もしできたら便利なのでしょうか?あまり想像がつきませんが…」

■四月朔日(ワタヌキ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:不明

半透明に透き通る髪を持つ隣人。
穏やかで、人間との会話を好む。気まぐれにそのあたりにいる人間に声をかけ、会話を求める。
会話中に、たとえ軽いものであっても、嘘をついてしまうとその体内から全ての臓器が消失し、即座に死に至る。
先の透き通った触手状の腕を持ち、そのうちの一本を嘘をついた人間の体内に刺し、消化液を注入し吸い取る。数秒でこの動作は終わる。

■好き:正直者
■嫌い:嘘つき

■「僕、嘘は嫌いなんだ。正直な人間が一番好きだよ。何も偽らずに話せる人間って素敵だよね。」

■「人間社会は見ていて飽きないよ。誰もが違う思想を持って、違う行動をしている…ふふ、面白いね」

■「やあ。今日は良い日和だね。僕の話し相手になってくれないかな?」

■「人間たちはどうして嘘をつくんだろう?全て正直に言ってしまえばいいのに。」

■「カフェ巡りとカメラが趣味なんだ。それに…読書も好きだな。博物館に行くのも好きだよ。人間の娯楽はどれも楽しいね。」
 

■ペヨトル
■性別:男性 身長:170cm 年齢:不明

よく、何もない所をぼーっと見つめている隣人。
フレンドリーで、話し好き。
彼には常に幻覚が視えているようで、彼の会話にはほぼ幻覚として視えているものの話題しか出てこない。
その幻覚を肯定してしまうと、幻覚が現実となり具現化してしまう。過去にこれらの具現化した幻覚が起こした重大な事案は、「世界線安全機構」によって無かったことにされている。

■好き:色んな物を視る事
■嫌い:お酒

■「やあ。ほら、見てよ…あれ。人食い赤クジラがいるよ。彼らはああやって空の上から、獲物を探して泳いでいるんだ…」

■「公園には、小人がたくさん暮らしているんだ。どこの公園でもそうだよ。でも、場所によって服の色とか、習性が違うね。ここの公園の小人は新聞紙を服にしてるみたいだ。」

■「うわあ…すっごく大きいクラゲだ…毒の触手に触らないように気をつけないと…」

■「今日は紙飛行機鳥がたくさん飛んでるね!よく晴れた、風のある日じゃないとあまり見かけないんだ。翼が湿ると飛べなくなってしまうからね。」

■「やあ!…あれ。よく見たら人間もどきだ。喋らないし表情も変わらないし…君とお話しても何も楽しくないよ。」

■アクエルド=オルデン
■性別:男性 身長:200cm 年齢:不明

大きな身体と神秘的な雰囲気を持つ隣人。
人間に対して例外なく友好的。
この世界で初めて人間の前に姿を見せた隣人であり、人間と隣人同士「仲良く」しようと提案し、歩み寄った存在。
常にゆったりとマイペースで、優雅で柔らかな態度は崩れない。
彼に対して敵意を持った人間は、即座にその敵意を忘れてしまう。
隣人が人間の世界に重大な損失をもたらした場合、その事実そのものを無かった事にする「世界線安全機構」を生み出した張本人。

■好き:人間
■嫌い:争う事

■「僕は人間さんたちと仲良くしたいのです。我々隣人たちと共存できるように、僕は助力を惜しみません。」

■「こんにちは、人間さん。先日、各国の要人さんたちと会議をしました。皆、我々隣人と良き仲でありたいと思ってくださるようで、嬉しかったです。」

■「人間さんたちの営みは愛おしいものです。彼らが食べ、働き、悩み…生きている姿は尊いものです。」

■「僕はアクエルド。隣人であり、人間との共存を望む…ただそれだけです。」

■「人間さんたちのお力になれるのなら、僕は精一杯お手伝いさせていただきます。僕の持てる力の全てを使って、お手伝いいたしましょう。」

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■ジブリール
■性別:女性 身長:160cm 年齢:14歳

セーラー服を着た学生のような見た目の隣人。

彼女は主観では千年以上の時を生きているが、まだ14歳である。
彼女の認識の中と外では時間の流れに差があり、小説を一冊読むのに彼女の中では5年ほどかかっている。
他者との交流では、問題なく会話をできるが、一つの会話で彼女の中では2〜3年かかっている。
しかし不用意にその感覚に同意してはならない。彼女の力が無意識に及び、彼女と同じ時間感覚の体にされてしまう。

■好き:空を眺める事
■嫌い:考えが老ける事

■「私は図書館に住んでいるの。勝手に…ね。私の感じる長い長い時間…本を読んでいれば少しは紛れるの。」

■「私、天使のような翼が出せるの。でもあまり目立ちたくないから、飛んだりするのは本当に、たまによ。」

■「私、気が長いほうなの。…まあ、こんな体質じゃそうなるのも自然よね。」

■「人間は猫を撫でても数秒くらいでしょ?でも私なら何十分も撫でている感覚を堪能できるの。ふふ。」

■「人間の社会は忙しないわね…私がのんびりしているだけなのかもしれないけど…でも、忙しいのは苦手。」

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■ドリー
■性別:女性 身長:150cm 年齢:不明

羊のような角と蹄を持つ隣人。
いつでも元気いっぱいで、フレンドリーな性格。
陽気で、街角でジャグリングやマジックをして盛り上げている。彼女はたびたび人間の夢の中へ現れては、楽しい遊びを提供する。
ただし現実でもし彼女を見かけても、声をかけてはいけない。夢の中に引きずり込まれて、彼女のサーカスの一員に組み込まれてしまう。

■好き:遊ぶこと
■嫌い:尻尾を掴まれる事

■「ハロー!ドリームサーカスへようこそ!ここは楽しい夢の中!何でもアリのハチャメチャサーカスをお楽しみあれ〜!」

■「うふふ!わたしはこのサーカスいちのピエロなの!ジャグリング、玉乗り、火の輪くぐりに猛獣使い!何だってできちゃうんだから!」

■「今日の公演はここまで!観に来てくれてありがとう〜!もし現実で私と会ったら…あなたをこのサーカスの一員として迎え入れてあげるわ!」

■「私は草食なの。だから色んなレストランのサラダをチェックしてるわ。とくに…サラダバーがあるレストランは最高ね!」

■「夢の中なら、誰でも一流のサーカス団員になれちゃうわ!あ、でもたまにミスはあるけど…夢の中だもの!怪我もすぐに元通り!だから失敗もご愛嬌!」

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■真図(シント)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:不明

角や尻尾、翼を持つ隣人。
マイペースで、決まった住処を持たずあちこちをふらふらしている。
彼は自分が何者であるか通常時は忘れているが、「化け物」と呼称される事でそれを思い出し、考えうる限り最悪の災害が起きる。それは「世界線安全機構」によってなかったことにされる。
食べる事が好きで、大食い。彼を神と祀る者たちから供物として食事を得ている。

■好き:食べる事
■嫌い:思い出す事

■「僕の事を神様だと言う人間はたくさんいるけど…僕自身は僕が何なのか、思い出せないんだよね。…でも、思い出す必要もないのかもね。何だか…嫌な事を思い出してしまいそうな感覚があるんだ。」

■「和菓子っていいよね…僕、大福とかお饅頭とか、大好き。季節によっておいしい和菓子が違うのも、風情があっていいよね。」

■「ふああ…ああ、よく寝た。あ、ねえ僕どれくらい寝てた?…え、一週間?中々起きなくて焦った…?ごめんごめん、そうだよね、人間にとって一週間寝るってけっこうな事だよね…」

■「僕の尻尾に躓いてできた傷は治らない…って迷信があるんだ。…何でだろう?尻尾の位置は…歩く時気をつけてるけどね…」

■「やあ、桜が咲いてるね。ということは…今は春かあ。季節が過ぎるのは早いねえ。」

■アナベル
■性別:女性 身長:130cm 年齢:不明

白く広がる髪と目のようなものが頭上にある隣人。
無口で、純粋無垢。困っている人や悲しんでいる人を見つけると彼女はそのヒトを「楽園」へ誘おうとする。それに応じた人間は即座にその場から消失する。彼女は「楽園へ導かれた」と言うものの、その楽園がどのようなものなのかは一切が不明。
ただ、彼女はこの行為を慈愛と善意から行っている。

■好き:花
■嫌い:痛い事

■「私の楽園。青い光に包まれた、終わりも始まりもない世界。白い兎が跳ね、青い月が照らす、白い花畑…そこでは誰もが冒されない。誰もが永遠に在り続ける…」

■「私は…青いものが好き。空の色、海の色…色味の異なる、様々な青色…私のいた場所を思い出すの。」

■「野良猫を追いかけるのが好きなの。あの子たち、人間が思っているよりもたくさんの場所を知っているわ。それに、そこはみんないい場所なの。…あれが猫たちにとっての楽園、なのかもね。」

■「人間の世界は忙しないわね…いつもあちこちで、何かが起きているわ。騒々しくて、ごちゃごちゃしていて…みんな、疲れないのかしら?」

■「ふふ…春は色んな花が咲くのを見れて楽しいわ。四季、というか…季節が巡るという概念が、私の世界には無いから。」
 

■エメス
■性別:女性 身長:200cm 年齢:不明

メイド服を着た、静かで穏やかな隣人。
心優しく、人の世話をする事が好き。
一人暮らしをしている人間の家を訪ね、奉仕を自ら望むが、それを受け入れてはいけない。もし受け入れてしまうと、家事や料理などなんでも完璧にこなし、さらにはメンタルケアまで行い、その人間が奉仕なしでは生きられなくなった頃、スカートの下にある巨大な口で飲み込まれてしまう。

■好き:奉仕する事
■嫌い:汚れた部屋

■「こんにちは。私のご主人様…どうかこの扉を開けて、私の奉仕を受け入れてはくれませんか?」

■「今日はお洗濯日和ですね。すがすがしい、気持ちの良い日ですわ。」

■「おはようございます、ご主人様。今、花壇に水やりをしていましたの。ほら…このお花も、もう少しで咲きそうですわ。」

■「私はご主人様に仕える事こそが最大の喜びです…私の奉仕で人間を救う事、それが私の存在意義…」

■「さあ、ご主人様。私の中へ…ここなら貴方を、いつまでも優しく、温かく…守って差し上げられますわ…」

■不倒猫(ブーダオマオ)
■性別:女性 身長:80cm 年齢:不明

大きな耳と小柄な身体の隣人。
好奇心旺盛で、毎日あちこちで新たな発見をしている。
常に立っており、眠る時も立ったまま。脚と尻尾を支えにして、起き上がり小法師のようにバランスをとっている。
ぶつかったり、躓かせたりして倒してしまうと、倒した相手には一週間の間、大小さまざまな不幸が降り注ぐ。

■好き:新発見
■嫌い:転ぶ事

■「こんにちはー!鯛焼き一個くださいなー!」

■「わあ!かわいいぬいぐるみ屋さんだ!色んなぬいぐるみがいっぱい…」

■「ボクは不倒猫!ねこだよ!でも…にゃーんって鳴いた事はないかも…」

■「ねーねー、それなにやってるのー?写真撮ってるの?ボクにもやらせてー」

■「見たことないお菓子だ…!甘いのかな?しょっぱいのかな?それとも…すっぱい?」

■カミアリ
■性別:女性 身長:160cm 年齢:不明

流線形の翼を持った隣人。
飛行する事が好きで、得意。どんな高度でも、どんな速度でも自由自在に飛行する。
空の上から、あちこちに神出鬼没に現れる。
空から写真を撮るのが趣味で、色んな写真を撮ってはSNSにアップしている。
風景写真が好きで、綺麗な景色を探して飛び回る。
彼女は「一緒に飛ぼう」と人間を誘う事があるが、彼女の飛ぶ速度には人間の身体は耐えきれない。

■好き:飛ぶ事
■嫌い:すぐ壊れる物

■「私はカミアリ!光よりも早いスピードで空を飛べるんだ!もちろん宇宙だって飛べるよ!」

■「風景写真を撮るのが趣味なんだ。宇宙から見た地球…広い海の上を進む船…街の夜景…それで、撮ったらSNSにアップするの。」

■「服は、飛ぶ時に邪魔にならないシンプルなものにしているの!寝る時は…もこもこのパジャマだけど!」

■「ねえ、そこの君!私と一緒に空を飛ばない?どこへだって行けるよ!ほら、手をとって!」

■「人間って、とっても脆いんだね…私が加減して飛んでも、すぐ気を失っちゃう…全力で飛んだら、身体がバラバラになってしまうかもしれない…」

2020 MITSUKADO

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