



■ヲ兄さん
■性別:男性 身長:180cm 年齢:不明
■図形:エレベーターボタン
カイゼロハチ最強と言われているお兄さん。
自分を「ヲ兄さん」と呼ぶことを強要する。
関西弁のような口調で喋る。
毎日そのへんをうろついては劈と戦ったりよくわからない遊びをしている。
気さくでいい人。しかし厄介事に巻き込まれる事が多くツッコミが絶えない。
■好き:新作のお菓子チェック
■嫌い:面倒くさそうなこと
■「ええか?ヲ兄さんの顔も一度までや。俺は三度も許さんからな。二度もちょけたら蜂の巣にしたる」
■「よっ、ヲ兄さんやで!おじさんて呼んだヤツぶっ飛ばしたるから覚悟しとけや」
■「あのなー、こんな事してもどうせ死なへんのやから無駄な事せんといたってや。あと俺のダチにもちょっかいかけんでもらえるか?不死者かてフツーに暮らしてもええやろ」
■「ふーん劈出たんや、熊くらいのサイズ?ほな大した事ないか。店ブッ壊されそうになったら呼んでくれや、助けたるから。メニューに親子丼がある限りな」

■黒縄シバヤ(こくじょう しばや)
■性別:男性 身長:200cm 年齢:不明
■図形:チョウ
雑貨屋を営んでいる男性。フレンドリーな性格で、誰にでも気さくに接する。
あらゆる雑貨を扱い、店の中にはゴミにしか見えないような物までぎっしりと詰まっている。雑貨の他にも駄菓子なども売っており近所の子供たちの憩いの場にもなっている。
様々な遊びを発明してはヲ兄さんたちと遊んでいるがよくアクシデントも起きる。
ザラカを過保護なほど大切にしており、ザラカの事を守りたい…と思っているがシバヤ本人は非力なためむしろ守られる側。
図形の能力により黒い蝶を生み出す事ができる。無数に生み出し視界を遮ったり大きなものを生み出して乗って飛んだりできる。
■好き:雑貨集め
■嫌い:戦闘
■「う〜っびしょ濡れになっちゃった…天気予報では雨なんて降らない予報だったのに…」
■「ザラカにとって悪いものがあるなら僕はそれを全て排除したい…でも僕非力だから…いつか実力を付けてそれを実現したいんだ…」
■「はいヲ兄さん、今回の会報誌。この間ヲ兄さんがブッ壊したタワーについても書いてあったよ。「遺憾の意である」…だってさ。」
■「ついに手に入れた、隣町の和菓子屋さんの黒糖わらび餅…!ん〜〜この上品な甘さ…いくらでもいけちゃうなあ…」

■衆合カケリ(しゅごう かけり)
■性別:無し 身長:200cm 年齢:不明
■図形:ツバサ
鳥のような姿をしている。紳士的で穏やかな性格。よく喫茶店で紅茶を飲みながら詩を書いている。
詩的な言い回しを好み、新たな詩のアイデアを思いつくとすぐ手帳に書き込んでいる。
しかしその詩のセンスはかなり独特で、理解者は少ない。
図形の能力により翼を展開し飛ぶ事ができる。
運送会社で飛行能力を活かし働いている。
さらに展開する翼の数を増やす事によって加速することができ、最大10対まで展開できる。最大速度は光の速さほど。それ以上速度を上げると身体が耐えきれないらしい。
■好き:詩を考える事
■嫌い:自分の時間を邪魔される事
■「冬の朝の空は空気が澄んでいて…飛んでて気持ちが良いですね。自然と詩も生まれてきそうです」
■「夏の日差し一時なれど、エイの尾がごとく太陽が描く軌跡…これはまさに室外機の嘆きと似た鉄板の厚みが持つ延性の誇示ですね!」
■「夕焼け…界の気象は全て再現されたものに過ぎませんが…この切ない光だけはどうしようもなく本物に見えてしまいますね」
■「ワタシのお気に入りの喫茶店は裏メニューに「砂糖多めたまごオムレツ」があるんです…絶妙な甘じょっぱさで、とても美味しいんですよ」

■叫喚ザラカ(きょうかん ざらか)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:不明
■図形:シンゴウキ
仮面を付けた男性。生真面目で物静か。心優しく、誰に対しても慈愛の心を持って接する。
普段は主に劈を狩っており、あちこち訪れて劈を見つけては殺している。武器は巨大な鋲。
真面目だがどこか普通のヒトとはズレており本人は「普通のヒト」を目指して日々頑張っている。
図形の能力により信号機を出現させ、止まれのランプを点灯させる事で周囲の生物の動きを止める事ができる。
動きを止めている間に攻撃をする。何故かヲ兄さんには効かない。
身体のあちこちに目や口があり、コンプレックス。シバヤにだけは心を許しており、見られても大丈夫。
■好き:静かな場所
■嫌い:ヌルヌルした生き物
■「か、仮面の下が見たい、ですか…?その…お断りします…むっ無理矢理取ろうとはしないでくださいね!?」
■「シバヤさんは…とても優しいヒトです。シバヤさんになら…私の顔や身体を見せても…不安な気持ちにならないんです。むしろ、安心して…とても、安らぐんです」
■「私は、誰も傷付けたくないし…誰も傷付いている所を見たくないんです。だから、私にできる事なら…なんだってするつもりです」
■「ふふ…やっぱり皆で集まると、とても賑やかで…何だかほっとしますね」

■大叫キシギ(だいきょう きしぎ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:不明
■図形:シャリン
仕草や口調が女性のような男性。いわゆるオネエ。誰にでも距離が近い。
服のデザインをするのが趣味で、新しい服を作っては皆を着せ替え人形のようにして楽しんでいる。服は人に着せるのが楽しいのであって自分は対象外らしい。
アパレルショップで働いており、流行には非常に敏感。流行りのカフェやお店巡りをするのが趣味。
図形の能力により自走する車輪を生み出すことができる。ヲ兄さんやシバヤの遊びの道具にされる事が多い。
武器は柄が自在に伸びるハンマーだが、本人曰く「かわいくない!」との事で積極的には戦闘はしたがらない。
■好き:服のデザイン
■嫌い:劈
■「…え?劈が出た?アタシは行かないわよ?戦うのイヤなのよね、それにあのあたりのエリアならヲ兄さんが出るし」
■「イヤねえ夏って…お肌に気を付けないとだし…まあ年中肌には気を使ってるけど…」
■「さっすがヲ兄さん♡惚れ惚れしちゃうわあ〜!やっぱり劈を容赦なくぶちのめす姿が一番ステキ♡あ〜んインスピレーション湧いちゃう♡」
■「やだぁネイル欠けてるじゃない、も〜…本ッ当に戦闘って嫌いだわ…」

■焦熱ツグミ(しょうねつ つぐみ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:不明
■図形:ウデ
好奇心の塊で、疑問があれば納得するまで答えを探す。誰にでもグイグイくる。
静かだがアグレッシブ、話し始めたら止まらない。
図書館を私物化し、旧図書館と呼ばれるようになったそこはもはや自宅と化している。
図形の能力により腰のあたりから腕を自在に生やし操る事ができる。両腕を欠損しているが、この能力のためとくに不自由はしていない。
データ収集が仕事で、裏では情報屋をしている。
自作の武器、「知恵の輪」を持ち、輪を覗いて見た対象のデータを解析する事ができる。吸い込んでしまう事もでき、一応これを武器としている。
■好き:未知の事象
■嫌い:思考の邪魔をされる事
■「おやおや、珍しいですね訪問者とは…わたしが占有してしまったためここには誰も寄り付かなくなったと思っていたのですが…ふ、ふ。お気になさらず。ここで思う存分、知を追い求めると良いでしょう」
■「わたしの身体が見たい、と…構いませんよ、ヒトの隠された物に惹かれてしまう気持ちは分かりますからね。しかし腕が欠損している以外とくに面白い事は無いと思うのですが…」
■「おやおや…寝たままコーヒーを飲む方法について考えていたらコーヒーが冷めてしまいました。ふ、ふ。これは中々面白い課題を見つけてしまいましたね…」
■「大丈夫ですよ、心配はいりません…全てがヲ兄さん、あなたにとって都合が良く「なる」ようわたしは尽力するつもりです…」

■大炎イトヨ(だいえん いとよ)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:不明
■図形:リッポウタイ
淡々とした口調で、いつも無表情な男性。
劈を殺す事で生活している。巨大なノコギリを操り劈を殺す。
独特な思考回路を持ち、あらゆる事の最適解が「破壊」にたどり着きがち。
決まった家を持たず、あちこちを転々として気ままに暮らしている。
力加減を知らず、物をよく壊す。人体と触手の複合体で、身体の一部が触手によって構成されているため、ヒトの可動域を超えた動きをする事ができる。
図形の能力により、立方体を生み出す事ができる。さまざまなサイズや重さの物が作れるが、劈と戦う際に足場にする程度。
あとはヲ兄さんがイタズラに使ったり。
■好き:散歩
■嫌い:怖がられる事
■「僕は触手と人体の複合体です。この特性は生まれつきであり不便を感じた事はありません。むしろ制限の多い人体よりも柔軟な対応ができ、良いです。」
■「不可逆な破壊は全てを無に帰します。よって破壊は全ての場合によって最も有用な手段です。」
■「鯖の大量発生の有効活用法としてつみれ汁パーティーを提案」
■「粉砕、切断、蹂躙、圧砕、破壊、破壊。破壊します。」

■阿鼻ハジメ(あび はじめ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:不明
■図形:ガードレール
いつもニヤニヤ、楽しそうにしている男性。ヲ兄さんを「ヲ兄」と呼び慕っている。
劈を殺す事で生活をしている。先端の重量が自在に変わる標識を武器とし、劈を殺している。
かなりのマゾヒストで、痛みも気持ちよく感じる事ができる。
肉体的にも精神的にも耐久力が非常に高く、ある程度の攻撃は受け切る事ができる。
耳、へそ、乳首と様々な所にピアスをあけている。
図形の能力により、あらゆる場所からガードレールを生やす事ができる。足場にも盾にも武器にもでき、様々な活用法がある。
■好き:ヲ兄さんと遊ぶ事
■嫌い:退屈
■「ヲ兄〜、僕にツッコミ入れる時さあ…もっと強くぶっ叩いてもいいんだよぉ?」
■「穴開けんのきもちよくていっぱいピアスあるんだよねぇ、耳以外にもいっぱい空いてるけど、見るぅ?」
■「は?無職だけど。なんか文句あんのぉ?」
■「え?怪我してる?ホントだ〜、ドMだから気付かなかった〜」


■辺獄ユルギ(へんごく ゆるぎ)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:26歳
■図形:ハリ
いつでもふらふら、のらりくらりと掴みどころのない男性。よく変な所から姿を現す。
逆円錐会に属する何でも屋。よくヲ兄さんをスカウトに逆円錐会からの手紙を持ってやってくるが毎回断られている。
図形の能力により、針状の物なら何でも自在に操れる。武器として持ち歩いている巨大な針も能力によって動かす。
弱点を見抜く感覚に長けており、針でそこを一突きにして殺す。命中精度は非常に高い、
滅多に感情を大きく動かす事がないが、たまに怒ったりすると周囲にとてつもないプレッシャーを放つ。
■好き:?
■嫌い:?
■「針千本。やってみよっか。冗談。そんなに沢山刺すところないよね。」
■「それじゃあ。もう終わろうか。「馬鹿な、さっき仲間を呼んだはず」って顔してる。たぶんそれ。下の階で全部僕の仲間が処理してる。」
■「遊園地か。いつぶりだろうね。養成所時代に。ワタリに突然連れてこられて以来かな。」
■「実は大きい針ってデコイで。小さい針をバラ撒いた時に気づかれないようにするため。このサイズなら。針千本もいけるかもね?嘘。そんなに持ち歩いてないよ。」

■煉獄ワタリ(れんごく わたり)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:25歳
■図形:デンゲキ
いつも気だるそうにしている男性。誰に対しても冷めたような態度で接する。
ユルギと組んでおり、自由奔放なユルギにいつも振り回されてばかりいる。
ユルギとは逆円錐会に入る前からの付き合いで、元々孤児で戦闘員養成所を経て共に逆円錐会へと入った。
無気力だが、一度怒りに火が付くと怒りが発散されきるまで激しく暴れ散らす。
図形の能力により電気を発生させることができる。電気をそのまま武器として使う事もできるが、普段は武器として自身の電気によって弾を打ち出す小型のレールガンを使う。
■好き:ふわふわしたお菓子
■嫌い:嘘をつかれる事
■「ユルギ…お前またフラフラとどっかに行ってやがったのか、電話にくらいは出ろよ、ったく…」
■「あ゛ぁ!?てめえ何も知らねえくせに知ったような口でユルギを語るンじゃねェよ!ブッ殺すぞ!!」
■「ユルギ、その血………返り血だよな?お前のじゃねえよな…!?………はああ…驚かせんじゃねェよ…」
■「おい、これ。ドーナツ。新作の、食いてェって言ってただろ。…オレにも少し味見させろよ」

■監獄シトイ(かんごく しとい)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:28歳
■図形:アンドゥ
いつもどこか困ったような笑みを浮かべている、穏やかな物腰の男性。
その穏やかで温厚な性格から想像もできないような趣味を持ち、悲鳴フェチ。殺す相手の悲鳴を録音しては後から聴いて楽しんでいる。
組んでいるゲンジを保護者のように見守っている。純粋で騙されやすいゲンジの事を心配に思いつつ見守る。
図形の能力により、動いているものの動きを一つ前に戻す事ができる。自分自身に使い食らった攻撃をなかった事にしたり、相手を攻撃し、それを攻撃する前に戻す事で相手に傷を与えず痛みのみを与える、という事もできる。
■好き:悲鳴を聴く事
■嫌い:指図される事
■「ただ殺すだけではもったいないですからねえ〜私の悲鳴ライブラリの充実にご協力くださいね」
■「おや?命乞いですかぁ〜…ふふ、ダメですよそんな…興奮しちゃうじゃないですか…今、あなたの命は私が握っているということですね〜…さて、どうしてあげましょうか?」
■「ふふ…ゲンジはいつも元気そのものですね。その姿を見ていると何だか安心します。その明るさはきっと…誰かを救える尊いものですよ」
■「…大丈夫。ゲンジのお父様の容態も…きっと良くなりますよ。そう信じましょう。」

■獄守 コモル(ごくもり こもる)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:28歳
■図形:カゲ
普段は逆円錐会の本部内を掃除している。掃除は趣味の一つらしく、自ら買って出ている。
裏社会の情報に詳しく、他の幹部たちから助言を求められる事も多い。
逆円錐会に来る前は暗殺者養成機関にいた。そこであらゆる殺しの手段を学んだが、機関での記憶は根強いトラウマで、聞いても答えたがらない。
図形の能力により影に体を潜める事ができる。
簡易的な収納スペースとして使う事もできる。ヒトも1人くらいなら収納できる。
仕込み刀を武器として使い、普段使っている掃除用具であったり、体中にあるポケットから取り出す。
■好き:情報収集
■嫌い:目立つ事
■「自分は逆円錐会にて命乞いを聞く必要は無いと教わったのです。故に貴殿の言葉は意味を成さぬ言葉の羅列。自分が賜った仕事は貴殿を抹消する事なのです。それを滞り無く実行する、それだけなのです。理解しましたか。」
■「おやつ……?いえ、これは糖分補給なのです。最も効率の良いラムネ、チョコは毎日必ずこの時間に接種するようにしています。」
■「左腕損傷、問題なし。戦闘の実行は十分可能。武器を片手で安定する短刀に変更。」
■「アメイ。これは大した傷ではないのです。そのように厳重に手当てしなくとも問題ありません。…自己満足、ですか?…この処置をする事でアメイが満足するのなら、好きなようにすると良いのです。」

■大獄ゲンジ(たいごく げんじ)
■性別:男性 身長:170cm 年齢:21歳
■図形:アッシュク
とても真っ直ぐで純粋な性格の男性。シトイと組んでいて、シトイをとても信頼している。
色々な事を学びながら鍛錬を積んで頑張っている。一人で突っ走りがちで、よくシトイに制されている。
図形の能力によりあらゆる物を圧縮する事ができる。圧縮した空気や物体を放つことで攻撃をする事ができるが、生き物にはなるべく使いたくない。
武器として自在に伸縮する棒を扱う。普段は手のひらサイズで収納されている。
病気で入院している父のために日々奮闘している。
■好き:筋トレ
■嫌い:自分が力になれない時
■「よし!今日も一日頑張るっス!今日の仕事は劈がいないかパトロールした後、反社会的組織の壊滅…気合い入れて行くっス!」
■「唐揚げ定食、大盛り…!任務の後はやっぱこれっスね…しかも今日はタルタルソースがあるっス!」
■「俺の頭…ほら!こんなんなんでなるべく人には見せたくないんス!毛もよく抜けるし…まあ…生まれつきなんで文句言っても仕方ないっスけど!」
■「えへへ…父ちゃんのお見舞い、行ってきたっス!俺がこの間劈と戦った時の話ししたら、たのもしいなって言われちゃったっス!」

■獄窓 アメイ(ごくそう あめい)
■性別:男性 身長:220cm 年齢:33歳
■図形:トウメイ
コモルと組んでおり、コモルによく絡むが相手にされない事が多い。…が、それでも関係なく絡みに行く。
その体格から肉弾戦を得意とし、何でも力ずくでねじ伏せ、暴れ回る。
わがままで気分屋な性格。自分の欲望を満たすためなら手段を選ばない。
図形の能力から体を透明にすることができ、密かに潜みそこから不意打ちを食らわせるのも得意。
しかし気配を察されると普通にバレるため気配を消すための訓練を頑張っている。
ワイヤーを武器として使い、鞭のように使ったり締め上げる事もできる。また、巻きつけて自分の間合いの中に引き寄せる事もできるため器用に扱う。
■好き:ヒトの苦しむ顔
■嫌い:思い通りにいかない事
■「アハッ、オニイサ〜ンおれと遊んでよ♡おにごっこがいい?かくれんぼがいい?逃げても無駄♡」
■「え〜〜〜?いいのぉ?そんな事言っちゃって…おれ、全然見逃す気無いけどぉ?アハッ、どう遊んであげよっか?」
■「やっぱおれって最高にセクシーだからさ〜、おれの事が好きっていう女のコがいても言い出せないって気持ちはわかるよ、でもそこは勇気出して気持ちを聞かせてほし〜よね」(自信過剰)
■「コモル、また随分と怪我してきたね…ここなんか手届かないでしょ?おれが手当てするからそこ、座って!」

■疑獄 サザラ(ぎごく さざら)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:31歳
■図形:スナツブ
あまり多くを語らない、寡黙な男性。静かな場所が好きで、よく瞑想をしているが瞑想中の脳内は非常に雑多な思考ばかり。
組んでいるトレンの事がよくわからない。何なんだあいつ…といつも思っている。
図形の能力により体を砂粒として散らしたり体の形状を変える事ができる。
水に濡れると図形を使用する事ができなくなるため雨の日は外の仕事をしない。
質問や問いかけに長考する事が多い…が、その最中の思考もかなり雑多。
深夜に何も考えずパンケーキを焼くのが趣味。
■好き:深く考える事
■嫌い:雨
■「今思っているのは………「さっき見かけたガチャガチャやっぱり回しておけばよかったな」…という事だ………」
■「トレン…運んでくれるのはありがたいんだが…さっきから頻繁にテレポートするせいで…酔った…」
■「俺は焼きマシュマロの下手さには自信があるぞ。たとえ弱火でも炭の塊にしてしまうからな…フ、恐ろしいか?」
■「全く、何を言っているのだか…そんな事は考えても無駄だ。取らぬタヌキの…アレだアレ」

■禁獄 トレン(きんごく とれん)
■性別:男性 身長:200cm 年齢:不明
■図形:テレポート
古くからの騎士の恰好を愛用しており、騎士道精神が強く普段の行動にもそれが表れる。
話が通じそうで全く通じない。本人独自のルールがありそれに則っているようだ。
組んでいるサザラには、彼の「騎士」であると主張し、あらゆる脅威から守ると宣言している。
図形の能力により瞬間的に別の地点へ移動する事ができる。この移動できる範囲は界内ならどこでも可能で、イメージするだけであらゆる地点からあらゆる場所へ瞬間移動する事ができる。
相手の視覚外からの攻撃を得意とする。
■好き:規則に従順である事
■嫌い:礼儀正しくない者
■「やあ!僕は逆円錐会の者だよ。おっと…逃げないで。狙いがズレちゃうと…うまく首を落とせないからね!」
■「サザラの作るパンケーキはいつもおいしいね。ふかふかで、甘くて…何を付けなくてもおいしいよ」
■「え?さっきのケガ?もう治るよー!大丈夫だよ、骨にすらかすってなかったし」
■「「人でなし」?そうだよ。僕、理側だし…人間ではないよ!でも大丈夫!人間の感情は僕、毎日色んな事を学んでるんだ!」


■クシティガルバ・ヤマ
■性別:両性 身長:130cm 年齢:不明
■図形:なし
ケルベルスを統べるボス。
子供のような見た目をしているが老人のような口調で喋る。
カイゼロハチから悪いヒトを消す!と意気込む正義感の強い性格。
マイクロビキニに前掛けというかなり攻めた格好をしているが、本人にとっては何らおかしくないらしい。
図形を持っていないが、並外れた身体能力を持ち、図形持ち相手であろうと戦闘で引けを取ることはない。
基本的に子供らしい性格で、無邪気。しかし悪人に対しては羅刹の如き気迫で迫る。
■好き:3段アイス
■嫌い:悪いヒト
■「ボク様はいっぱい働けばいっぱい遊べるって事を知っているのじゃ!だから今はお仕事を頑張るのじゃ!」
■「カナイ!さっき貰ったお菓子とっても美味しかったのじゃ!とくにいちご味が一番おいしかったのじゃ!また食べたいものじゃの〜」
■「ギンロ!肩車してほしいのじゃ!ギンロの図形とボク様の目があれば何でもお見通しなのじゃー!」
■「お主…よくそこまで汚れた「手」で…ボク様の前へ姿を現せたのう…お主の重ねた罪…全て見えておるぞ」

■司録 ギンロ(しろく ぎんろ)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:27歳
■図形:ミトオシ
クシティガルバの補佐の一人。
口数が少なく、静かにクシティガルバの側に佇む。
普段はボスのスケジュール管理をしているが、自由奔放なボスはあまりそれに従わない。
図形の能力により、周囲を透視することができる。壁などの遮蔽物があっても問題なし。
常識人だが他の二人が奔放なのでよく振り回されている。…それでもギンロ自身の思考回路はかなりブッ飛んでいる。
あらゆる人物のあらゆる情報が記されているタブレット、「司録絵巻」を持ち、どんな嘘偽りもこれの前では通用しない。
■好き:情報の管理
■嫌い:時間にルーズなヒト
■「クシティガルバ様。本日のスケジュールです。…え?散歩…今から、ですか?この後すぐ会議があるのですが………」
■「カナイについてか?そうだな…あれは例えるなら…子犬………だと俺は思っている。誰にでもすぐ懐く…何でもすぐ信じる…気をつけろとはいつも言っているんだが…」
■「このタブレットにはあらゆる情報が記録されている、生年月日、名前、してきた善行、悪行…趣味、癖、スリーサイズ、好きな異性のタイプ、苦手な味、恐怖の対象……とにかく、あらゆる情報だ」
■「おれは仕事をしている時が一番落ち着く。静かにデスクワークに集中する…この時間は癒やしの時間だ。………カナイと共に過ごす時も、落ち着くがな」

■司命 カナイ(しみょう かない)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:30歳
■図形:テイシ
クシティガルバの補佐の一人。
陽気で、散歩が好き。いつもどこかしらをふらふらと歩き回っている。
温和な性格で、誰にでも優しく接する。
感覚派で、理屈よりも先に行動が出てしまう。
図形の能力により、対象の動きを止める事ができる。止められるのは生物に限らず、無機物の動きすら止める事ができる。
カタコトで喋り、語彙から頑張って言葉を選んでいるがたまにワードのチョイスを間違う事がある。
武器の刀「命断丸」は妖刀で、悪人を前にするとガタガタ震える。
■好き:散歩
■嫌い:ルールを守らないヒト
■「ボス!いつものどらやきオツカイしてきたデス!モチロン、クシティガルバ様のフェイバリット!いちごジャム餡どらやきデス!」
■「ギンロ!またすぐおカネでカイケツしよーとしてマスネ!ダメ!なのデス!」
■「ひょわ〜〜〜!命断丸が暴れてマス!さてはアナタ、ソートーなゴクアクニン!すっごくワルイヒト!デスネ!」
■「シンパイすること無いデス。斬撃は、一瞬。一切、切断。アナタの罪、業、それごと斬り払いマス。」



■張張太 苦安(ぱりぱりた くあん)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:不明
■図形:バラバラ
ケルベルス幹部「一の首」。
いつもあちこちをふらふらしているが、仕事はきっちりやっている。
常に笑顔を崩さず、飄々としている。誰にでも砕けた口調で話す。
一切気配を察される事のない体質で、それを悪用し他のメンバーに背後からイタズラをしかけたりする。
図形の能力により対象を文字通り「バラバラ」にする。その断面は非常に綺麗。一瞬で格子状の斬撃を放つことでバラバラにする。
戦闘は能力に頼る事が多いが、趣味で体のあちこちに武器を隠し持っていて、それを使う事もある。
■好き:買い食い
■嫌い:辛い、苦い食べ物
■「な〜んだ!それって全部バラバラにしちゃえば解決するじゃん!」
■「ぼくね〜上着に簡易亜空間十個もついてんの!今日は六番目の気分☆だからこれでボコボコにしてあげるね〜」
■「は、なにそれ?つまんないなーあーつまんないつまんないそれすっごくつまんない」
■「あんまり公共物壊すなって言われてるんだけど〜!これは仕方ないよね!?うん仕方ない!」
■五月 捧化(ごがつ ささげ)
■性別:男性 身長:200cm 年齢:36歳
■図形:クシザシ
ケルベルス幹部「二の首」。
普段は本部の自室で推理小説を読み耽っている。
強面だがかなり天然な性格。変な思い違いをよくする。そのたびに苦安がよくウケている。
気配りのできる大人で、他のメンバーより年長であるという自覚があり、よく世話を焼いている。
ロールケーキの食べ比べが趣味。
図形の能力により対象を別空間から現れた楔状の物体で串刺しにする事ができる。
対象が死ぬと自動的に楔は消える。
よく力加減を間違えて情報を聞き出すはずだった相手を殺してしまう事がある。
■好き:ロールケーキ
■嫌い:力加減する事
■「今回のロールケーキは…自信作だ。いちごのクリームに、ドライいちごをふんだんに使った…紅茶もこれに合う少し濃い目に淹れた。さあ、食べてみてくれ」
■「この間読んだ小説…あれは良かった。こちらが推理すべき情報が散りばめられ…終盤のあの演出…ああ、誰かとこの感想を共有したい…!」
■「苦安は…うむ…悪いやつでは…ないのだ…ただ少し自由奔放すぎるだけで…悪いやつでは…ない…」
■「憂寒、その怪我…痛くないのか?いや…心配でな。君のように若い人がそのような痛々しい姿をしていると…胸を締め付けられるような感覚になる」
■煉夜 憂寒(ねりよ うかん)
■性別:男性 身長:170cm 年齢:23歳
■図形:ハコイリ
ケルベルス幹部「三の首」。
大人しく、諦めの早い性格。自由な苦安に押され気味。
おどおどしがちで、気弱だが言いたい事や自分の意見ははっきりと言う。
物体の辺が真っ直ぐである事に異常なほどこだわり、自室にはカクカクとした家具しか置かれていない。
心を落ち着ける時にも真っ直ぐな辺を眺めることにしている。
図形の能力により、対象を透明な箱の中に閉じ込める力を持つ。この箱は内側からの力には非常に強いが外側からの力には弱い。武器の菜切り包丁を使い、箱ごと中の対象を斬る。
■好き:真っ直ぐである事
■嫌い:歪んだ線
■「苦安さんに獲物を取られました。…あの人本当に信じられない事しますよね…」
■「出してくれた報告書…これ書き直しです。これも。線を引いた部分の詳細な説明をお願いします。今日中に仕上げて下さい…」
■「捧化さんは…ちゃんとした大人ですね、立派な人です…苦安さんには見習ってほしいくらい…あと、お菓子選びがうまいですね…センスがあるんですかねお菓子選びの…」
■「えっ、苦安さんの良い所?ですか…?まあなんだかんだで実力者な所ですかね…それ以外の事は一旦置いておくとして…悪い所についてはノーコメントで…」




■否見 キラメ(ふけん きらめ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:20歳
■図形:コウセン
「コトワリ派遣社CO−G」から派遣されている、カイゼロハチに出現する劈の討伐チームのリーダー。
図形の能力により周囲から光を集め、それを光線にして放つ事ができる。普段持ち歩いている高出力のランタンを使えば夜でも安定して光を集められる。
常に自信に満ち溢れており、どんな相手にも余裕を持った振る舞いをする。
しかしたまに相手の力量を見極める事に失敗して痛い目に遭っている。が、めげない。
戦闘の際には周囲の被害を気にせずに力を振るい、力押しで劈を討伐する。公共物の修繕費はCO-Gから出ているものの、誰も咎めないため彼らは周囲に被害が及んでも劈を討伐できれば良いと考えている。キラメは感謝される事はあれど怒られる事は無いだろうと思っている。
■好き:戦う事
■嫌い:見下される事
■「俺様はキラメ!攻撃力の高さなら誰にも負けない自信があるぞ!俺様の光線で貫けぬものはない!」
■「趣味は電化製品の店を見て回ることだ、ヒトのテクノロジーは見ていて飽きないからな!」
■「ふん、お前…本気で俺様に勝てると思っているのか?いいだろう…この俺様に楯突いた事、後悔させてやる!」
■「まったく、ハチもカタシロもカイゼロハチの文化がすっかり気に入ったようだ…まあ、俺様も…悪くは思っていない…」
■否言 ハチ(ふごん はち)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:20歳
■図形:バクハツ
キラメの劈討伐チームに属する、CO-Gのメンバー。
図形の能力によって爆発を起こす事ができる。対象物が無くとも爆発は起こす事ができる。
巨大な槌に自身の能力を使い推進力とする事で、非常に破壊力の高い一撃を放つ事ができる。
理特有の驚異的な再生力があるとはいえ怪我をしたり痛い目に遭う事は苦手。
しかし仲間が危ない時には自らすすんで盾となるため、よく怪我をしているがそれでも仲間が無事でよかったと思うお人好し。
素直で聞き分けがいいが、騙されやすく、他のメンバーたちによく気をつけろと念を押されている。
外の世界を知ってから様々な文化を楽しんでいる。
■好き:信頼できる仲間
■嫌い:痛い事
■「ボクはハチ。戦闘では…劈の動きをけん制する係をしてるよ。キラメが力を集中している時に、劈がそこから動けないようにするんだ。」
■「趣味は…植物の世話かな…?多肉植物が好きだなあ。丸っこくて、小動物みたいなかわいさがあると思うんだ。」
■「絶対に…逃さない!カタシロ!ボクはこの劈の退路を封じるから、思いっきり…やっちゃって!」
■「カイゼロハチで暮らすようになって…メロンソーダを見た時驚いたんだ…すごい色だなーって…でも、おいしいし…すぐに慣れたよ」
■否聞 カタシロ(ひぶん かたしろ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:20歳
■図形:ミガワリ
キラメの劈討伐チームに属する、CO-Gのメンバー。
図形の能力により、自身の受けた攻撃を周りで最も近い「人型のもの」に肩代わりさせる事ができる。
服のあちこちに付けている身代わり人形のお陰で被弾を気にせず戦う事ができる。
武器は大鎌。鮮やかな鎌捌きで、その斬撃は間合いも自在。
マイペースで、誰に対してもゆるく接する。自分が認めている人物に対しては公平に接するが、認めていない相手にはドライ。
興味のない物や事には一切心が動かず、適当にあしらったり無視したりと対応の差が激しい。
カイゼロハチのグルメに興味津々で、知らない食べ物を見かけては味を確かめている。
■好き:グルメスポット巡り
■嫌い:つまらない人
■「おれはカタシロ、戦闘では劈の攻撃を引き付ける係〜。アイツらバカだからさ、ちょっと目の前に出れば、おれしか目に入らなくなるんだよね」
■「趣味は…ん〜散歩とか?かな。あと知らない食べ物食べる事。「期間限定」って概念、アレいいよね。飽きなくて」
■「水族館、年パス持ってるくらい行ってるよ〜。おれが好きなのはクラゲと、シャチと、深海魚」
■「うわーでっかい劈。まあいつも通りキラメが核撃ち抜いて終わりだろうけどね〜」

汎ヒト
知能にムラがある知的生物枠。おおむね一般人。

名無し
ひまわりを売っている
決まった名前の無いヒト。

劈(へき)
カイゼロハチを害すもの。
その姿は様々ある。

残りカスたち
再び相まみえるのならば、
オールリセットの時に。

鯖
カイゼロハチにおける最もポピュラーな生物。

監視者の塔
偉いヒトが住んでる。
果てしなく高い。

流動事象ブロック
衝撃を与えるとランダムで様々な事象が起こる。