top of page
来内町ロゴ.png
ヨミ.png

■昼間 夜見(ヒルマ ヨミ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:21歳

神経質で、普段は物静かだが少しでも怒りに触れると激昂し、手が付けられなくなるほどになる。
情緒が不安定。毎日のように悪夢を見るがそれを絵の題材として描いている。
来内町内にある大学、「来慧堂大学」に通う大学生で、美術サークルに入っておりその絵は悍ましく独特なものだが何度か個展を開いていたりと一定数ファンはいる模様。
古びたアパートで一人暮らしをしており、画材屋でバイトをしている。


■好き:ハッカ飴
■嫌い:異常者扱いされる事

■「俺の絵がおぞましい、か。…俺は夢で、この何倍もおぞましい怪物に何度も殺されている」

■「違うッ…!くそっ…描いても描いても遠く及ばない…!俺の見たものはこの程度の恐怖ではなかったはずだ!」

■「俺は見ての通りこの画材屋のバイトだ。が…画材についてのアドバイスくらいならしてやれるぞ」

■「俺を異常者扱いしているんだろう…!?そうなんだろう!?おいッ!」

後輩くん.png

■烏森 春(カラスモリ ハル)
■性別:男性 身長:160cm 年齢:不明

夜見の後輩を名乗る怪異。常に学ランを着ているが夜見のいた高校の制服は学ランではない。
いつも笑顔で、夜見を「センパイ」と呼んで慕っている。ヘアピンは夜見から貰った物。
しかしその正体は夜見に悪夢を見せている元凶であり、実体はカラスをツギハギしたような姿の怪異。
カラスを使役することができる。
夜見を苦しませることが楽しみであり愛の形。

■好き:夜見
■嫌い:辛いもの

■「センパ〜イ!一緒に駅前のアイス屋さん行きたいんすけどぉ〜」

■「センパイの絵ってやっぱり良いっすね!僕、センパイの絵大好きっす!」

■「ねえねえセンパイ!センパイの家ってハッカ飴以外にお菓子とかってないんすか?」

■「たぶん僕が一番センパイのこと分かってると思うんすよ!僕はセンパイのどんな姿も…好きっすから!」

ツネヒコ.png

■伏黒 常彦(フシグロ ツネヒコ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:45歳

カルト的人気を持つ小説家。
書く小説はどれも奇妙で突拍子もない話ばかりだが、一部に熱狂的ファンがいる。
サイン会などもせず一切公の場に姿を現さない。
立派な屋敷に一人暮らしだったが、編集者のムネオが一緒に暮らすようになった。その事については一切疑問を抱いていない。
小説でするような独特な言い回しを普段から使っており、なぜかムネオだけが内容を完璧に理解できる。

■好き:煮魚
■嫌い:火、海

■「まるで引き潮が藻屑を搔くような場所だ。聞こえるか?そうか。赤いな。それに錆びている。」

■「私が常に考えている事は、緑色の類人猿が築いた文明や、赤茶けた大地で根付く不可視の花についての生態…おおむねそんなところだ」

■「海には…行きたくない。行ったら…引きずり込まれる。それは…嫌だ。」

■「ムネオ君の作るカレイの煮付けはとても美味しい。料理が上手い、という事は誇るべき事だ」

コハク.png

■飴色 こはく(アメイロ コハク)
■性別:男性 身長:170cm 年齢:28歳

来慧堂大学で昆虫生態学を教えている昆虫学者。
口調やしぐさは若者そのものだが実際若く、猛スピードで博士号を取得し教授となった。
昆虫のことになると脇目も振らず一直線。非常にアクティブで、休日には昆虫採集に野山を駆け巡ったり街で生息している昆虫を調べたりしている。
「ユキ」と呼んでいる目に見えない何かが憑いており、人がいない所では仲良さげに喋る事もある。

■好き:昆虫
■嫌い:虫に対する偏見

■「俺は飴色こはく!虫採り大好きなイケてるオニーサンだぜ〜!」

■「カナブンってのはな!体色にメチャクチャバリエーションがあるんだぜ!俺のコレクション見るか?」

■「俺は早朝でもバッチリ元気だぜ!虫採り用の罠を回収する時はいつも日が昇る前だからな〜」

■「いいか?俺たち人間が毎日うまい飯を食えるのも虫が存在してこそなんだぞ!虫は生態系の中でも重要な要素なんだ!」

シキミ.png

■孤空 色蜜(コクウ シキミ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:22歳

達観しており、どこか遠い目で世間を眺めるぼんやりとした性格の男性。
他人に対して徹底して無関心であり、自身に対してすら無関心。
唯一関心の向くものがゲームで、家にはあらゆるハードやソフトがあり、ゲームセンターではあらゆるジャンルのゲームを遊び、そのどれもが達人級の腕前。
自身に憑いている怪異、ロールシャッハとは幼い頃から共におり、意思の疎通も完璧。

■好き:ゲーム
■嫌い:無し

■「…まだハイスコアの余地があります。突き詰められる所まで突き詰めましょう」
■「…僕の事ですか。僕の事を知って何になるのですか。それは知る必要のあることですか。」
■「大会で取ったトロフィー、邪魔ですね。まとめてダンボールに入れておきましょう」
■「コンビニのバイトは、僕に向いていますね。やるべきことが明確です。」

ときわ.png

■露草 ときわ(ツユクサ トキワ)
■性別:男性 身長:160cm 年齢:16歳

不登校の男子高校生。
いじめにより学校に行かず自宅にこもっている。
ジャンクフードやスナック菓子が好きでよく食べている。
深夜にコンビニへ行くのが日課で、おそらさまとはコンビニからの帰り道で遭遇した。
勉強はできるものの運動はからっきし駄目で、運動神経もあまり良くない。最近は体重も増えてきたので何とかしなくてはと思ってはいるものの、行動には移せないでいる。

■好き:お菓子
■嫌い:運動

■「期間限定…シーフードピザ味のポテトチップス…!楽しみにしてたんだよね〜これ…」

■「はあ…雨か…こんな日は外に出ないほうがいいよね…おそらさまもそう思うでしょ?………って言っても喋らないか」

■「うげっ…に、2キロ太ってる…!ま、まあこんなの誤差だろ、誤差…!」

■「あーっ!もう!期待して買ったのにとんだクソゲーじゃんこんなの!」

イツル.png

■木仏寺 一鶴(キブデラ イツル)
■性別:男性 身長:185cm 年齢:27歳

来慧堂大学に留年し続けている学生。バイト先を転々としながらアパートで暮らしている。
生徒達の間では悪い意味で有名で、機嫌を損ねると気をおかしくする、精神を病むなどの噂が立っている。
授業もろくに受けず大学構内でだらだらしている。
「おもしろい事」を求め、突然知らない人にイタズラをしたり、部屋に落書きをしたり、騒動を起こしている奇人。
二亀(フタキ)という弟がおり、同じ大学に通っている。

■好き:おもしろい事
■嫌い:おもしろくない事

■「大学の中庭にある自販機のさ〜、バナナオレいつも売り切れじゃん?あれ犯人俺!イエーイ!おいしいんだよね、あれ」

■「ま〜た二亀のやつからプリントの山渡された…別にちゃんと読むわけでもないのにさ〜」

■「ストリートアートっていうの?あれが大学ン中にあっても面白いじゃーん!えー消すの?せっかく描いたのに〜」

■「ゴメン二亀、来週まで五万貸してくんね?」

ニト.png

■白妙 丹渡(シロタエ ニト)
■性別:男性 身長:190cm 年齢:不明

来内町北部にある山、外巣山(そとすやま)に施設を置く新興宗教団体「醒めぬ夢」の教祖。主な内容は「幸せの追求」。
手で触れた者に暗示をかけたり、多幸感を与える力を持ち、その力をもって団体を自在に操る。
基本的に穏やかな性格をしているが、価値観が一般的な人間とずれている。
「晩餐会」と呼ばれている自ら志願した者の肉を皆で食すという儀式が月に一度ある。
施設の庭は白い薔薇の園になっている。

■好き:人の笑顔
■嫌い:大きな音

■「ようこそおいでくださいました。ワタシはニト。ここで…人々が幸福になるためのお手伝いをさせて頂いております」

■「ワタシは、白いものが好きです。この園の薔薇も、ベッドのシーツも…白く、清らかで、落ち着くものです。」

■「この施設では、あまり大きな音を立てぬようお願いいたします…これも、幸福のためなのです。」

■「ワタシたちはいつでもアナタがたの幸福を心から祈っておりますよ…」

ヨリ.png

■内田 依(ウチダ ヨリ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:35歳

古本屋「内田書店」の店主。
店内にはあらゆるジャンルの古本が所狭しと並べられており、店を訪れるのは大抵常連客。
自分が落ち着ける場所で趣味に没頭するのが好き。主に外で撮ってきた野鳥の写真を見ながら絵を描いている。
お人よしで、誰にでも親身に接する。穏やかな性格で争いは好まない。

■好き:鳥のスケッチ
■嫌い:争い事

■「いらっしゃい。…何か探している本があるのかな?探すのを手伝うよ」

■「見て、ハクセキレイだ。よく見かける野鳥だけど…いつ見てもかわいいね。」

■「う〜ん、何だか肩がこる…昨日遅くまで絵を描いてたからかな…?」

■「尼来。買い物に行くけど…一緒に来るかい?」

■愛宕 紬(アタゴ ツムギ)
■性別:男性 身長:170cm 年齢:21歳

大人しく、自己主張の少ない男性。来慧堂大学に通う大学生で、美術サークルに所属している。
幼馴染を独占欲から殺してしまい、怪異化させてしまった。最近までその事をショックから忘れており、ついこの間思い出したばかり。
怪異と化したアカネのことは今でも愛しているが、殺し、怪異化させてしまった後悔に苛まれている。
絵を描く事が好きで、抽象的な絵を描く。

■好き:美術館巡り
■嫌い:自分の感情

■「ああ、アカネ…おはよう。朝食…作ってくれたの?…ありがとう」
■「行きたい展示のチケットが取れたんだ。…嬉しいな」
■「…わかってるよ、アカネ。僕は誰よりも…君を愛してる」
■「同じサークルの昼間さん、…怖いんだよね。絵を描いてたかと思えば叫びながらそれを壊したり…やっぱヤバい人、だよね…」

■宮代 清雅(ミヤシロ セイガ)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:45歳

来内町で、人に対して害がある怪異を狩っている「怪異狩り」の男性。
寡黙で、あまり他人と深く関わらない。
代々来内町を怪異から守ってきた家系で、最近怪異が増加した原因を探っている。
古くはかつて来内町で祀られていた「ライナイ様」に仕えていた。
ハクエンを自らの武器として憑かせている。

■好き:山登り
■嫌い:怪異が蔓延る事

■「朝、何事も気にかける事もなく、一杯のコーヒーを飲む…それがどれだけ平和な事か」

■「驕るなよ、怪共が。貴様らが行った過ちを精算する時だ──残滓すらも、残さん」

■「今夜のような満月の日は、穢れのニオイが強くなるな…」

■「来い、ハクエン。形は…そうだな、薙刀が良い。「成れ」。」

■葉崎 雛乃(ハザキ ヒナノ)
■性別:男性 身長:170cm 年齢:20歳

来慧堂大学に通う大学生。文化学科で学んでおり、来内町の民俗学に興味を持ち、たまに来内町のお年寄りに話を聞きに行ったり、古い伝承を調べている。
サッカーサークルに所属しており、思いきり身体を動かした後にコンビニでバイトをする並外れた体力を持っている。
好奇心旺盛で人懐っこく、人に好かれやすい。
お隣にいつのまにか住んでいた真千に魅入られ、よく部屋に遊びに行く仲になった。真千にはとても懐いており、兄のように慕っている。

■好き:身体を動かす事
■嫌い:くよくよ悩む事

■「ふーっ!やっぱり思いきり体を動かすのって…気持ちいい〜!よし!まだまだいける!」

■「はーっ…やっぱ真千さんって…かっこいいなあ…なんか…理想のお兄ちゃんって感じ…!」

■「今日は太西地区でフィールドワークするかな!聞いたことのないような話が聞けるといいな〜」

■「昔から言い伝えられているような存在…きっとこの現代にもいるのかもしれないって考えると、ロマンだよなあ…」

■小路 一人(コウジ イツト)
■性別:男性 身長:180cm 年齢:20歳

来慧堂大学に通う大学生。心理学科で学んでいる。人間観察が好きで、心理状態を考えるのが趣味。
その裏の顔は、人間を素材に家具を作るシリアルキラー。両親から引き継いだ豪邸には地下室があり、そこがアトリエとなっている。
肉塊のような姿の怪異、カルネをある日偶然拾い、言葉を教えたりして育てた。
整った容姿に優しい性格と爽やかを持つが、それを獲物を捕まえるために利用する事も多い。
外面はいいが、その内面はかなりドライで冷めている。基本的に興味のあるものにしか真摯にならない。

■好き:美術鑑賞
■嫌い:下品な人

■「あ、スマホ変えたの〜?最新のモデルじゃん、いいね!やっぱ性能いい?」

■「あ〜…ちょっと皮が足りないなぁ…張りと弾力があって、適度に強度がある皮…男子中学生、とかかな」

■「カルネ!はい、ご飯だよ。今日はオムライス!肉以外の食べ物も知っておかないとね」

■「それじゃ、作業を始めるかな…痛くしちゃったらゴメンね〜…まあ、麻酔無いし痛いか」

ムネオ.png

■深淵 ムネオ(フカブチ ムネオ)
■性別:男性 身長:170cm 年齢:不明

常彦の小説の編集者を名乗る怪異。
実際に編集者として出版社で働いているが、周囲の人間はムネオがいつ頃からいたのか誰も思い出すことができない。
常彦の家に住み着き、料理や掃除など身の回りの世話をしているが常彦はとくにそれを不審に思ってはいない。
何かがあっても「編集者ですから」の一言で乗り切る。
その正体は甲斐甲斐しく人の世話をする怪異で、主となる人間に害は加えないが、主に害を与えようとする人間や怪異を喰らう。

■好き:主の世話
■嫌い:主を害するもの

■「はい、もしもし…ええ、はい、インタビュー、ですか…申し訳ありませんがうちの先生はそういった事はしておりませんので…ええ。」

■「先生。お隣さんから柿を頂きましたので剝きましょうか?」

■「ああ…また怪が入り込みましたか。先生は怪異を引き寄せる体質ですからねえ…」

■「ふふ、今夜は先生の好きなカレイの煮付けにしてみました。もちろん、子持ちの上等なカレイですよ」

ユキ.png

■ユキ
■性別:不明 身長:200cm 年齢:不明

こはくに憑いている怪異。
白く長い髪と赤い触覚、羽を持つ蛾のような姿をしている。
こはく以外の人間からは姿はまったく見えず、怪異からもうっすら気配が分かる程度で、はっきりと姿が見えているのはこはくだけ。
遊ぶ事が好きで、何にでも興味を持つ好奇心旺盛な性格。
普段はのんびりしているが、こはくに危険が迫ると対象の認識や意思を改ざんする力を使い守る。

■好き:こはく
■嫌い:こはくの害になるもの

■「エヘ!」

■「ンー?」

■「ンー コハク イイコイイコ ネー」

■「ワー! キラキラ キラキラ!」

ロールシャッハ.png

■ロールシャッハ
■性別:不明 身長:200cm(可変) 年齢:不明

シキミが幼い頃からいつのまにか側にいた怪異。
話す際、全く関係のない言葉の羅列を喋るが、シキミには意思が直接伝わっているのか、理解することができる。
シキミに害を与える事はなく、むしろシキミを害から守るような行動をする。
身体から極彩色の花を生やすことができ、感情と連動して増えたりしおれたりする。

■好き:お喋り
■嫌い:シキミを他人に取られる事

■「砂漠のエンドロール。幽閉されたカツオドリの、靡くバレリーナ。」

■「蛍光したくも膜、石が透過。」

■「軋むコーラルピンク、隆起は多脚のシースルー。」

■「多面する現代的陰イオンにカーネーション。」

おそらさま.png

■おそらさま
■性別:不明 身長:250cm 年齢:不明

ときわに憑いている謎の怪異。
それは見かけたとして「決して名を付けてはいけない」怪異だったが、ときわはこの怪異におそらさまという名前を付けてしまったため、ときわに憑いて離れなくなった。
ある日ときわが外で偶然会ったいじめっ子たちを全員発狂させた。今も病院で療養している。
髪の内側が星空を映したようになっており、名前の由来にもなっている。
一切喋らず、表情も変わらない。

■好き:不明
■嫌い:不明

(ときわの抱きまくらになっている)

(ときわの後ろに静かに立っている)

(じっとときわを見下ろしている)

(寝ているときわに巻き付いている)

ワライテ.png

■ワライテ
■性別:不明 身長:200cm 年齢:不明

一鶴に憑いている怪異。
感情表現をする際、「笑」「爆笑」「失笑」といった単語を発する。
酒類が好きで、いつも飲んでいる。
顔の後ろから伸びている髪の束の中から腕を出す。
一鶴とよく通じ合っており、一鶴が無意識に嫌いだと思った相手の精神に干渉しダメージを与える。
イタズラに加担することもある。

■好き:酒
■嫌い:水を差される事
 

■「か、か、か。ヌシはまっこと面白いやつじゃのう、一鶴」

■「現代の酒もなかなかいけるもんじゃのう。このかしすおれんじ、とやら…甘露、甘露!」

■「笑いに水を差すような無粋な奴等よ、ああ、つまらん…つまらん!」

■「一鶴、今宵の酒盛りは外でやらんか?月見酒、というのも乙なものよ!」

ミチル.png

■福富 満(フクトミ ミチル)
■性別:女性 身長:170cm 年齢:21歳

「醒めぬ夢」の信徒で、布教活動や自身の力を使った御札を売り収入源としている。
超幸運体質で、自身に関わる物は全て自分にとって良い状態で巡り合う。
人の幸運を操る力を持つ黒い化け猫、玄(くろ)といつも一緒。人語を喋る。玄の力で自身の幸運を御札に移し、幸運の御札として売っている。
とてもポジティブな性格で、どんな事があってもくじけない。醒めぬ夢の施設で暮らしており、学校は将来施設で働く事を考え来慧堂大学の心理学科で学んでいる。

■好き:大福
■嫌い:マイナス思考

■「えへへ〜、プリン大福一箱買っちゃったあ!おいしいんだよねっこれ〜!」

■「ニトさまあ!今日はお庭の薔薇が満開ですよ〜!」

■「ふくびきでお米貰っちゃった!えへへっ、ラッキー!」

■「ニトさま!今日のお布団は太陽の光をいっぱい浴びていたので、きっとふっかふかですよ〜!」

ニライ.png

■尼来(ニライ)
■性別:男性 身長:170cm 年齢:不明

依の家に居候している青年。その正体は古くに来内町で祀られていた神格で、翼の生えたコウモリダコのような見た目をしている。
純粋無垢な性格で、守りたいと思ったものを持てる力全てで守ろうとする。
長い眠りから覚めた後あちこちをふらふらしていた所を依に拾われ、それからは依の家に居候している。

■好き:現代のお菓子
■嫌い:大切なものを傷つけられる事

■「ここには沢山本があるから、飽きないなあ…それに本の匂いって、なんだか落ち着く…」

■「依の作るホットケーキ、僕、大好きなんだあ。えへへ…」

■「ねえ君。怪異、だよね。僕たちに何か悪い事、する気?それならしない方がいいよ…そのほうが君のためにもなるはずだから」

■「いつか、昔と同じくらいまで…力を取り戻せるといいな。この町を…守らなきゃ」

■アカネ
■性別:女性 身長:160cm 年齢:20歳

紬に憑いている怪異。元々人間だったが死に際に強い感情を持ったため怪異となった。
キュビスムを用いて描かれたような姿をしている。この姿は彼女が愛している紬の描く絵の画風が強く反映されている。
紬に、独占欲をもって殺された事をとても喜んでおり、殺された事で両想いだと確信できたからだそう。
紬に邪魔者が近付かないかいつも見張っている。

■好き:紬
■嫌い:紬の敵

■「おはよう、紬!トーストにオムレツ…紬、この組み合わせ好きだったわよね?」

■「うふふ、紬…大好き!これからはずっとずっと…一緒よ!」

■「何よアイツ…紬になんて態度とってるわけ…?気に食わない…気に食わないわ!」

■「ねえ紬!帰りにいつもの喫茶店に寄りましょ!あそこのフレンチトースト、好きでしょ?」

■ハクエン
■性別:不明 身長:可変 年齢:不明

清雅に憑いている怪異。人間からは普通の人の姿に見えるが、怪異の憑いている人間相手だと白い人型の姿に見える。
人間に擬態し、人間社会に溶け込む事が得意。様々なものに姿を変える事ができ、清雅が怪異を狩る際は武器へと姿を変える。
気さくで、皆にフレンドリー。人間への擬態は得意だが根本的な価値観は怪異そのもの。

■好き:甘いもの
■嫌い:凝視される事

■「喫茶店に来たらプリンアラモード!だよねえ〜!ドリンクはもちろん…クリームソーダ!」

■「清雅、あれたぶん「成りたて」のヤツだよ。殺しちゃっていいよね?」

■「う〜ん、いいね!穢れと血のニオイ…ボクの体もワクワクしてるよ。」

■「清雅ぁ〜!もっとボクのこと丁寧に扱ってよ〜!」

■灯理 真千(トウリ マチ)
■性別:可変(普段は男性) 身長:185cm 年齢:不明

かつては山に封じられていた大百足の怪。封印が風化し、それを破り外へと出てきた。
進歩した人間の文明に興味を持ち、人間の姿となり擬態して暮らす事にした。
人間の意思を自在に操る力を持ち、本来空き部屋だった今住んでいるアパートの部屋には、雛乃しか立ち入る意思が生まれないように周囲に呪いをかけている。
雛乃をかわいがっており、また、その溢れる生命力の味が好きで、側にいる時は少し生命力を貰っている。それでも雛乃は全然元気。

■好き:アンティーク雑貨
■嫌い:お気に入りを傷付けられる事

■「やあ…雛乃くん。これから学校?いってらっしゃい。気をつけてね」

■「やっぱり、雛乃くんに引き寄せられる怪異はそれなりにいるね…でも大丈夫、全部ぼくが食べてしまうから…」

■「いやあ、助かるよ。肉じゃが、作りすぎちゃってね。それにしてもいい食いっぷりだね〜雛乃くんは」

■「ぼくは一途なんだ…気に入ったものは守るよ。どんな邪魔が入ろうとね…」

■カルネ
■性別:不明 身長:可変 年齢:不明

ある雨の日に、イツトに拾われた肉塊の怪異。自我はほとんど無かったが、イツトと共に暮らすうちに自我を獲得し、家具作りで出る不要な部分を食べ、成長していった結果、まだいびつだがヒトの形を得るに至った。
イツトに非常に懐いており、従順。
たどたどしいが言葉も喋れる。身体を自在に変形させる事ができ、イツトの材料集めに協力する事もある。
カルネにとっての世界の全てはイツトが基準になっており、本人もそれが一番いいと思っている。

■好き:イツト
■嫌い:空腹

■「イツト…!おは、よう!今日、ね、天気、いい!お散歩、行こう!」

■「ん〜…おにく、おいしい…でも、イツトの作る、ごはんも、好き!」

■「イツト…さびしい…一緒に寝て、いい…?」

■「イツトが、楽しいと、ぼくも、楽しい!いっぱい、楽しいこと、しよう!」

2020 MITSUKADO

    bottom of page